AWS WAF にてボットを検知してブロックする

保護パックを作成する

ルールを追加する

  • 「AWS WAF」→「保護パック (ウェブ ACL)」→ 作成した保護パックを選択 →「ルールを管理」→「ルールを追加」クリック
    • 「AWS マネージメントグループ」→「次へ」→「Bot Control」→「次へ」
    • 以下ルールを Block から Count に変更する。
      • CategoryAdvertising
      • CategoryLinkChecker
      • CategoryMiscellaneous ← これはよく分からないので一旦 Count にする
      • CategoryMonitoring
      • CategorySearchEngine
      • CategorySecurity
      • CategorySeo
      • CategorySocialMedia
      • CategoryAI
    • 以下ルールは他で何かしらルールを設定する必要がある
      • CategoryHttpLibrary ← 多分 HTTP Client 使ってるとブロックされる
        • APIにアクセスするIPアドレスが固定であればそれを事前に許可(Allow)する
        • モバイルアプリの場合は独自ヘッダーとかで対応すれば良いと思う
      • SignalNonBrowserUserAgent ← 多分独自のヘッダーを追加していると検知されるかも
        • 独自ヘッダーの値が一致していれば許可(Allow)する設定にしておけばいいかも
    • 「ルールを追加」クリック

運用しているサービスによって、
何をブロックして何を許可するかが変わると思うので、
上記は参考程度で。