AWS などで 10.0.0.0/24 みたいな IPアドレス表記があったとして、
スラッシュが含まれる IPアドレスのこと?を、プレフィックス表記(CIDR表記)というらしい。
これは、どこからどこまでがネットワーク部で、
どこからがホスト部かを示すものらしい。
ちなみに CIDR は Classless Inter-Domain Routing の略らしい。
スラッシュ以降の数字について
ざっくり、
AWS ではスラッシュ以降の数字は24、27のどれが入れとけばいいと思う。
(一部WAFなどで32が使える)
一応、
サブネットマスクを2進数で表記した時、左側にいくつ1があるか。
を意識するとわかりやすい。らしい。
255.255.0.0 = 11111111.11111111.00000000.00000000 = /16
255.255.255.0 = 11111111.11111111.11111111.00000000 = /24
みたいな。
で、1の部分がネットワーク部になって、0の部分がホスト部になる。
多分。
つまり、
例えば IPアドレスが10.0.0.0でサブネットマスクが255.255.0.0だと、
IPアドレスは 10.0.0.0/16 と表記され、
ネットワーク部が「10.0」になって、
IPアドレスの範囲が、10.0.0.0 〜 10.0.255.255 になる。
AWS でのユースケースざっくり
グーグル先生が教えてくれた、
AWS でのユースケースをほぼコピペ。
利用可能IPアドレス数がどれも5つマイナスになっているのは、
AWS では5つのIPアドレスが AWS の仕様によって予約されてて使えないから。
| サブネットCIDR | 総IPアドレス数 | 利用可能IPアドレス数 | 推奨される主なユースケース |
|---|---|---|---|
| /16 | 65,536 | 65,531 | VPC全体のCIDR(サブネットをVPCと同じサイズにする場合) |
| /24 | 256 | 251 | 一般的なWebサーバー、アプリケーションサーバーなど/ |
| /27 | 32 | 27 | ALB(Application Load Balancer)、VPNなど |
| /28 | 16 | 11 | AWSがサポートする最小サイズ |